先日のニュースで慶應義塾大学の教授が、

iPhone、Apple Watchなどを使い、

臨床研究を国内で初めて開始したと記事がでていました。

 

携帯機器で取得したデータを解析することで、

病気の早期発見の可能性を探るのが狙いだそうです。

 

特にアップルウォッチは心拍数や歩数、運動量などのデータを収集でき、

もともと健康診断ツールを意識して開発されています。

近い将来には、体の危険信号をスマホが教えてくれる時代が来るかもしれません。

そして、さらに進化して「このままではあなたの寿命は何年何カ月です」なんて表示されたら、

みんな必死で運動したり、禁煙したりするのでしょうね。

 

冗談はさて置き、ITの技術が大病を患う前に警告してくれれば、

大勢の命を救うことになります。

早くこういう時代が来てほしいと心から願います。

 

しかし、忘れてはいけないことは、

機械は警告はしてくれるかもしれませんが、

運動したり、食事を制限したり、

禁煙したりするのは自分自身です。

 

ちょっと運動をしたからといって、

すぐ改善されることはありませんし、

悪い生活習慣から蓄積されたものは、

元に戻るまで時間がかかるものです。

普段から生活習慣を意識することが重要です。

 


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