疲れた時には体が糖分を欲しますよね。

 

今はコンビニでもスイーツやクッキー、スナック菓子など、
いろいろな種類が置いてあって、だいたい甘いものは事足ります。

 

 

でも、たまにはスイーツやスナック菓子ではなく
「和菓子」を選んでみてはいかがですか?

 

 

スイーツやスナック菓子には脂質が多分に含まれていてますが、
まんじゅうには脂質は、ほぼ含まれていません。

 

また、和菓子のメインの「あん」の原料となる小豆には、
食物繊維やポリフェノール、サポニン、鉄分、ビタミンなどの
栄養素が含まれていて、血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。
さらに、スイーツやスナック菓子と比べても低カロリーです。

 

例えば豆大福が200kcalに対してシュークリームは245kcal、
おはぎが222kcalに対してショートケーキが327kcalといった感じです。

 

寒天を使ったデザートは特に低カロリーで、食物繊維も豊富です。

 

 

他にも、みつまめ、ところてん、水ようかん、串団子など
まだまだ和菓子はいっぱいあります。

 

 

 

和菓子には「お茶」が定番ですが、
お茶に含まれている「カテキン」にはガン予防の効果があり、
体脂肪を燃焼しやすくさせたり、
血糖値の上昇を抑える効果もあります。

 

 

健康面からも、お茶と和菓子は最高の組み合わせです。

 

 

ぜひ、疲れた時には好きな和菓子を見つけて食べてください。

 

 

でも食べ過ぎは逆に体によくないので、
適量は守って食べましょう。

 

 


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