コンビニでお会計をするときに、
店頭に「おでん」が置かれていて
よく目にすると思います。

 

僕もおでんは大好きで、
お会計時によく眺めていますが、
いつも白い「はんぺん」がプカプカ浮いています。

 

普通は時間が経つと汁を吸い込んで底に
沈みますが、いつまでも浮いていられるのは
添加物のリン酸塩と乳化剤を多く使っているからです。

 

「はんぺんが沈んだままでは、目立たないので
お客さんも買ってくれないから」ということだと思います。

 

コストも安くなります。

 

 

以前にも記事にしたことがありますが、
リン酸塩の過剰摂取はカルシウムの吸収が
阻害されて骨がもろくなったり、
血中のカルシウムを低下させる要因になります。

 

参考
コンビニの弁当に多く入っている骨をもろくする添加物とは?

 

 

コンビニのおでんを買う時に原材料を
確認する人はいませんが、
ふだんから練り製品には原材料表示の義務がないものが多いです。

 

主原料はスケソウダラのすり身をでも、
漁船上ですり身にして、増量効果もある
リン酸塩を入れてもキャリーオーバーで
表示義務はありません。

キャリーオーバー
原料に添加しても最終食品に影響しない場合のこと。

 

 

安心して食べるためには、
コンビニのおでんの練り製品は避けたほうが無難です。

 

特に子供への影響は大きいので
食べさせるのはやめた方がいいでしょう。

 

 

 


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