地球上のすべての動物は、食べ物となってくれる動・植物の生命をもらって、
生き続けることができています。

 

生命のありがたみを忘れずにいたいものです。

 

ちょっと宗教というか道徳的な始まりになってしまいましたが、
新鮮な魚介類やもぎたての野菜や果物の味が良いのも、みんな生命があるからです。

 

 

魚の捕りたて、果物の採りたての物は「生命の健康」にとって、
必要なすべてのものが過不足無く含まれています。

 

しかし、死んでから時間が経過した物の中には様々な老廃物や酸毒素が生じます。

 

たとえば、新鮮な魚を冷凍庫に保存すると、腐りませんが、
日が経つにつれ味が落ちてきます。

これは、日が経つにつれ過酸化脂質という有毒物質が生じてくるためです。

 

そのために、新鮮な魚を食べた時と冷凍の魚を食べた時では
食べた人の血液の状態が全く変わってきます。

 

時間が経過した冷凍魚を食べた人の血液中には、
過酸化脂質やその他の有毒物が多くなって様々な病気にかかりやすくなるわけです。

 

 

昔から「クマに襲われたら死んだふりをすると良い」といわれますが、
動物は可能な限り死んだものは食べないということを表しているのだそうです。

 

今は物流が発達して、比較的新鮮なものがすぐ手に入りやすくなりましたが、
とりたての魚や野菜、果物などが食べられる環境というのは、
健康に生きていくうえで、とても価値のあることです。

 

「実家から採りたての野菜やリンゴなどを送ってくれる」という人もいると思いますが、
とても幸せなことです。心から感謝しましょう。

 


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