買った人が知らない間に損をする「偽装食品」。

 

ココイチの廃棄カツの事件などは記憶に新しいところです。

 

このときも、何千枚と販売されていました。

 

食品偽装はあの手この手で繰り返されていると思ったほうがいいでしょう。

 

しかし、正直、巧妙に偽装されていれば、
安全な食品を見極めることはむずかしいものです。

 

 

それでも、なるべく危険が少ない食品を選ぶ
姿勢が自分や家族の健康を守ることにつながります。

 

特に毎日食卓に並ぶことが多い「野菜」は中国産野菜の不安があります。

 

日本は生鮮野菜だけでも毎年中国から100万トンに近い量を輸入しています。

 

売る側も正直に「中国産」と表示せずに、
「国産」と産地を偽装すれば当然売上も上がって儲けも大きい。

 

今の世の中「私の買っている店は大丈夫」とは言いきれないのです。

 

 

では、どうしたら少しでもリスクを回避できるか?

 

 

それは地元で捕れた旬の野菜を選ぶことです。

 

生産者の顔写真と名前あれば、なお良い。

顔写真や名前があると、安全・安心な
農産物の提供や表示に対しての責任感が違ってきます。

 

それに、環境にも優しい。

 

輸送費や燃料費がかさむ遠隔地より、
地元野菜を食べることはエコにつながります。

 

そして、しいては町起こし、村起こしにもつながってきます。

 

どうでしょう。

 

少し値段が高くても、地元で捕れた旬の野菜を選んでみませんか?

 

 

いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。