良い睡眠は取れていますか?

人間は深い眠りを得ることで、
傷ついた体と神経を癒やすことができます。

睡眠はストレスを減らすのにも最も効果的な解消法です。

 

睡眠時間が「長ければ良い」というわけでは
ありませんが、
毎日の睡眠時間が4時間、5時間と
短い睡眠時間の人は死亡リクスが高いというデータもあります。

 

 

脳内から分泌される「メラトニン」という
誘眠ホルモンがあります。

メラトニンは体内時計のような役割が
あって、昼間は低く、夜に高くなる
リズムを持っているため、
メラトニンの濃度が高くなると眠くなり、
低くなると目が覚めるようになります。

それはメラトニンが増えることで、
血圧や脈拍、体温を低下させる効果があるからです。

 

このリズムは日光が強く影響をあたえていて、
日の光を浴びるとメラトニンの分泌は減少し、
暗くなると増加します。

メラトニンのリズムは時間でいうと
朝、目に光を入れてから
15~16時間ほどたつと眠気に誘われてきます。

 

たとえば、朝6時に起きたとしたら、
夜9時ころから分泌が始まり、
夜の11時前後に分泌が盛んになり、
眠気が強くなります。

そして、
深夜2時すぎになると分泌がピークに達して、
早朝になると、
今度は目覚めるレベルまで下がります。

 

したがって、質のよい睡眠をとるには、
メラトニンの働きといっしょに起床や
就寝時間を規則正しくすることです。

そして、
朝起きたら部屋のカーテンを全開にして、日光を取り入れます。

メラトニンの分泌が止まって、
目覚めがすっきりするからです。

 

メラトニンのタイミングを外さないようにして、
深い質の良い睡眠をとってください.

 

 


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