天寿を全うするまで元気で長生きして、

病まずに亡くなることを「ピンピンコロリ」と言います。

それを略して「PPK」とも言われます。

「昨日まであんなに元気で仕事をしていたのに」、

「あの元気なおじいちゃんがまさか」などと言われるパターンです。

 

僕はこんな最後を望んでいます。

 

男女ともに長寿日本一の長野県。

僕の出身地でもあります。

市区町村別でも日本一になった長野県の松川村の村長の話では、

「自然が豊かで、毎日畑仕事をして、自分が作った野菜を食べている。人と人とのつながりも残っている。そしてストレスがないこの暮らしが長寿日本一につながったのではないか」と話しています。

確かに、長野県は他にも野菜の摂取量が日本一です。

そして高齢者の有業率も日本一です。

当然、有業率が高いということは元気に働ける高齢者が多いということになります。

 

そして、僕の母もそうでしたが、

保健補導員というボランティア活動があります。

健康について学んだ住民がまず、自らの健康を守り、

そして、家庭から地域へ広めていく、

地域のアンテナの役割をしています。

そのせいか、長野県の一人あたりの医療費も全国で低い方です。

 

まとめると、

毎日しっかり野菜を食べて、体を動かす。

そして、人と人とのつながりを大事にして、

健康に関する勉強も怠らない。

といったところでしょうか。

 

あっ!大事なことを忘れていました。

ストレスがない環境。

これは会社勤めをしている限りむずかしいですね。

 

 

追伸:

長野県は日帰り温泉施設の数も日本一です。

僕の長野の実家にはお風呂がありません。

毎日近くの温泉に入りに行きます。

近くのJRの駅構内でも温泉に入れるくらいです。

長野は最高ですよ。

 

 


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