先月、NHKは社屋の建て替えを発表しましたが、

その莫大な建設費が問題となりました。

 

その額、3400億円ということですが、

同じ場所で建て替えるため工事が長期化し、

最終的には4000億円を超える予想もでているそうです。

 

六本木に移転したテレビ朝日の社屋の建設費が500億円といいますから、

それから比べると、はるかに莫大な建設費用ということが分かります。

 

どうしたらこんな膨大な金額になるのか教えてほしい。

 

社屋の建て替えは受信料値下げへの圧力回避とも言われています。

 

NHKの1人あたりの職員の平均年収は1800万円。

年金、職員寮、保養所も充実していてNHKの会長は3000万円以上。

 

NHKの会長が遊びでゴルフに行ったタクシー代を経費で

落としたことが問題になっていましたが、

これも間違いなく氷山の一角でしょう。

 

累積黒字が2000億円もありながら、

受信料の値下げ率も「不景気で契約率の低下もある」という理由で

10%から7%にとどめています。

 

あり余る予算の使い道に苦心していますが、

受信料の値下げで視聴者に還元する気は毛頭ないようです。

 

こんなことでは、新たに受信料を払う人は少ないでしょうね。

 

税金とは関係ありませんが、

国の借金が1000兆円もある時代に非常識な話だと思いませんか?

 


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