運動をするときは早朝をイメージする人も
多いと思いますが、夜のほうがおすすめです。

 

朝は体が目覚めておらず、
筋肉が固い状態でケガもしやすくなります。

 

また、心筋梗塞も起きやすく、
突然死が多いのも朝の時間帯です。

 

さらには仕事へ行く前に疲れてしまうとストレスにもなります。

 

夜の運動も呼吸が荒くなるほどの
激しい運動は活性酸素を増やすので逆効果になります。
ゆっくりとウォーキングをするのがおすすめです。

 

時間も夕食後から寝る一時間前に30分から一時間ほど行うと良いでしょう。

 

「仕事で疲れて帰ってきて、
さらにウォーキングなんかできない」と
思うかもしれませんが、実は逆に疲れがとれてしまいます。

 

運動不足の人の場合、一日のほとんどが
机に向かっているデスクワークの人が
多いと思いますが、仕事が終わると
たいして体を使っていなくても
ヘトヘトになり肉体的にも疲労を感じることがあります。

 

これは長時間座っていることにより、
筋肉が硬直してうっ血し、血流が悪くなるからです。

 

ところが夜に軽いウォーキングをすると、
血管が開き、血流が良くなるので、逆に疲れがとれるようになります。

 

そして、首の痛みや肩こり、腰痛などが
軽減されたり、さらには
「眠りの質が良くなる」という実験結果もでています。

 

夜の運動は体に良いことばかりなのです。

 

朝のように筋肉も硬くなっていないので
ケガをする心配もありません。

 

夜の運動はその日にやるべきことを
終わらせてからなので、心にゆとりができ、
リラックスした気分で歩くことができます。

それが朝より習慣化をしやすくし、
挫折せずに継続しやすくしてくれます。

 

 

だだし、夜は人通りも少なく、暗いですから事故には十分気をつけてください。

 

光るリストバンドなどもありますが、
車に分かりやすくするなど、安全対策は必須です。

 

いつも応援感謝いたします。  
 

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