僕たちの体は様々な原因で活性酸素が発生しています。

 

参考:
活性酸素対策を理解して将来の大病を防ぐ食事を心がけよう

 

この活性酸素が細胞やDNAを傷つけて老化を促進しています。

 

しかし、野菜や果物にはビタミンCやビタミンEなど抗酸化作用の高い成分が
多く含まれていて、老化防止につながります。

 

 

厚生労働省は野菜や果物の1日の摂取目標を設定して推奨していますが、
野菜は350g、果物が200gです。

 

重さではピンとこないと思いますが、
100gのだいたいの目安が下記です。

 
野菜(100g)

きゅうり:1本

レタス:2分の1個

もやし:2分の1袋

ねぎ:1本

なす:中1個

ごぼう:2分の1本

だいこん:約4cmの厚さ

たまねぎ:2分の1個

ほうれん草:2分の1束

ピーマン:小5個

とまと:小1個

にんじん:小1個

かぼちゃ;10分の1個

にら:1束

 

 

果物(100g)

リンゴ:2分の1個

梨:2分の1個

ぶどう:2分の1個

グレープフルーツ:2分の1個

みかん:1個

かき:1個

もも:1個(大きめのものは2分の1個)

バナナ:1本

 

 

野菜350gと果物200gの
だいたいの目安は想像できるのではないでしょうか?

 

 

医学博士の白澤卓二氏によると、
その中でも野菜5、果物2の割合が究極の栄養バランスだといっています。

 

上の100gの目安のそれぞれ5品目、2品目です。

 

ぜひ、日頃からバランスを心がけて老化防止に役立てていきましょう。

 

 

いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。