僕はいつも歩数計を持ち歩いています。

 

以前に記事にしたことがありますが、
1日8000歩を目指して、日々チェックしています。

参考:
長寿遺伝子のスイッチが入る一日の歩く歩数の目安は?

 

私の奥さんも最初は嫌がっていましたが、
すすめて持ち歩くようになったら、
毎日歩いた歩数をうれしそうに報告してきます。

 

最近では歩数計ではなく活動量計と呼ばれる情報端末があります。

活動量計は歩数や距離など身体の活動に関係するデータを測定して、
記録してくれる情報端末のことです。

 

昔は歩数計のような形で、クリップタイプやペンダントタイプが主流でしたが、
最近は腕時計のように手首に装着するリストバンドのタイプが多くなりました。

メーカーや機種によっても異なりますが、
時計、心拍、歩数、距離、消費カロリー、
睡眠時間など多彩な機能が搭載されています。

 

そして、現在出ている活動量計の多くは専用のアプリケーションで、
スマホやパソコンと連動できて、
日々の活動を時系列に確認できます。

IDやパスワードがわかっていれば、
両親の活動量を子どもが自分のスマホやパソコンで見ることができ、
見守ることもできます。

 

活動量計の価格帯は5千円から2万円が相場ですが、
毎日歩くことに対するモチベーションを上げてくれるなら安いものです。

 

歩数計や活動量計をつけていない人と比べると
つけている人は1日の歩く歩数が2000歩増えるそうです。

 

自分に必要な機能、いらない機能があると思いますが、
安い歩数計からでも利用してみる価値はあります。

 


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