北斗晶さんが9月下旬、

乳がんで右乳房の全摘出手術を受けたことをきっかけに、

乳がん検診の受診希望者が急増しているとニュースになっていました。

あれだけテレビで元気に活躍していた人が、

突然、乳がんで右乳房の全摘出手術をしたという衝撃は

「人ごとではない」という思いをかき立てたのでしょう。

 

30代や40代は働き盛りで、病気を軽視しがちになります。

そして、知らず知らずに病気を進行させてしまいます。

 

予兆がある病気は、まず疑ってみることが大事です。

違ったら違ったでいいじゃないですか。安心が得られるのですから。

 

下記は30代や40代に起こりがちな病気の予兆になります。

この予兆を知っているかいないかで、命を拾うこともありえます。

ぜひ一読してみてください。

大腸がん
予兆:血便、ひどい便秘と残便感、吐き気
便に血が混ざる大腸がんや胃かいようの症状は「痔」と酷似しているため、勘違いする人が多い。
便に血が混じっていたら、消化器内科に相談する。近所の内科でもOK。

 

肺がん
予兆:二の腕が痛い、咳
二の腕と肺は神経がつながっているため、
肺がんによる痛みが二の腕にでる場合もある。
動かしたりすると痛む四十肩ではなく、
二の腕全体にだるい痛みを伴う場合は整形外科を受診、
咳の症状があるならば呼吸器内科へ相談する。

 

糖尿病
予兆:のどの渇き、目のかすみ
のどが渇き、目がかすむ。頻尿と疲労感、
食べているのに体重が減るのは糖尿病の主なサイン。
老眼のはじまりと勘違いして眼科に行って発覚するケースもある。
血液検査ですぐ分かります。

 

肝硬変
予兆:首に赤いアザ
肝機能が低下する肝硬変。顔色が浅黒くなり透明感がなくなるのが特徴。
さらに肌荒れもひどくなって、
どこにもぶつけてもいないのに首に赤いアザができたら病院へ相談する。

 

脳動脈瘤
予兆:顔が左右非対応
脳の動脈の一部がコブ状に拡張し、
破裂すればクモ膜下出血を起こす脳動脈瘤。
脳動脈瘤が動眼神経を圧迫すると、まぶたが下がってくることがある。
左目と右目の非対称なたるみがあったら脳外科へ相談する。

 


いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。