飲食店で働いている友人が、
大盛り無料のときに「普通でけっこうです」
と答えるお客様は、
かなりの確率で太っていないと言っていました。

自身の健康管理ができる人は、
メニューの注文時にも少なめを意識しているのです。

 

以前、腹八分目にとどめることが、
健康の秘訣という話をしたことがありますが
人間は脳の食欲中枢に、
満腹になったという信号が届くまで、
食事を開始してから20分程度かかります。

そのため、早く食べすぎると
脳に食べすぎの信号が届くまでに、
必要以上の量を食べることになってしまいます。

食べすぎを防ぐには
ゆっくり、よく噛んで食べることが一番です。

このときの注意点は、
食べることだけに集中することです。

自分のデスクで、
パソコンやスマートフォンなどを見ながら、
食事をする「ながら食い」をすると、
脳から食べすぎのサインが出されても、
それに気づくことができないため、
満腹感が十分に得られず、
すぐに食欲がわいてくるという悪循環に陥ります。

したがって食事をするときは、
食べることに集中できる場所に限定するなどの工夫が必要です。

 

ところで、
食事をするときは、
好きなオカズを先に食べますか?
それとも、後に食べますか?

好きなオカズは
食事の前半に食べてしまうのが、
早めに食事の満腹感を得られ、
食べすぎを防ぐのに効果的です。

ぜひ、意識してください。

 

 


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