先日ヤフーニュースで歯周病と
アルツハイマー病の関係についての記事がでていました。

 

今回、初めて動物実験で歯周病と
アルツハイマー病の関連を示唆する現象が確認できたという。

歯周病
歯と歯ぐきの間に繁殖する細菌に感染し歯の周りに炎症が起こる病気。
アルツハイマー病
認知症の一種で脳の神経細胞が徐々に死に脳の機能が失われていく病気。

 

歯周病の原因菌が作り出す「酪酸」が
アルツハイマー病を引き起こす一因の
可能性があるということですが、
歯周病と認知症の関連性は以前から指摘されていたことです。

 

歯周病がかなり進行すると歯が抜けてしまいます。

 

そして、そのまま放置しておくと、
アルツハイマー病の発症リスクが3倍になるというデータもあります。

参考:
歯を失うことの半分以上の原因と良い歯医者の見分け方

 

それだけではなく、心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化の原因にも関連します。

 

参考:
歯磨きをしないと動脈硬化による突然死の危険性が高まる理由

 

 

口の中は約700種類の細菌がいて、
人間の体の中でもっとも汚れている場所と言われています。

 

そして、歯周病はひそかに進行し、
重大な別の病気につながる可能性を持っています。

 

せっかく普段から健康に励んでいても、
歯周病で台無しになることもあります。

 

一般的な健康診断では口の中を調べることはありません。

 

健康診断と同じように、口の定期検診も受けるようにしましょう。

 

将来、入れ歯を避けるためにも、
自分の歯のケアをしておくことは大事なことです。

 

 

 


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