一般社団法人のペットフード協会によると
ペット数で猫が犬を初めて上回ったという。

 

飼い主も高齢化して、
新たな犬の飼い替えが生じたときに、
しつけや散歩が必要な犬と比べて、
負担が少ない猫を選ぶケースが多いようです。

 

しかし、
スウェーデンの大学では犬を飼っていると
死亡リスクや心臓病のリスクが減るという
調査結果が報告されています。

犬の飼い主は、
散歩などで身体活動レベルも高く、
犬との交流を通して社会的なふれあいが
増加するなどの理由からではないかといわれています。

 

仕事外ではつき合いが下手な人でも、
犬のオーナー同士の交流なら苦にならず、
心身のストレスも解消できるようです。

 

しかし、
犬に限らずペットは生き物である以上、寿命があります。

なかにはペットがいなくなった喪失感から
立ち直れなかったり、うつ症状が現れるなど
深刻な精神的苦痛が続き、
仕事も手につかなくなる人がいます。

最近増えている「ペットロス症候群」と呼ばれているものです。

長期間続くようなら精神科への受診も必要です。

 

予防するには、
わが子のように愛情を注いでいるペットでも
しっかりと寿命を認識し、
一緒に暮らせる機関を理解しておくことです。

突然の別れの場合もありますが、
寿命を意識しておくことで心構えができます。

 

 


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