2016年に調査したスポーツ庁のデータでは、
30~50代の4割以上が運動をしていないという結果でした。

運動不足を感じてはいるものの、
一番の理由は「仕事が忙しい」、
その次に「面倒くさい」といった理由でした。

 

年齢も40を超えてくると、
体に無理が利かなくなります。

それは歳とともに筋肉も減少しているからです。

参考:
中年太りの解消の前になぜ中年太りになるのか仕組みを理解しよう

減った筋肉が脂肪に置き換わると生活習慣病にまっしぐらです。

運動をするときは、
決してハードなスポーツをする必要はなく、
ウォーキング程度の軽い運動で十分です。

ウォーキングは、
足腰の筋肉やバランス感覚を鍛えて、
つまずいたり、転倒しない体を作ってくれます。

運動不足を感じていたら、
通勤のときに遠回りをするなどして、
ぜひウォーキングの時間を作ってください。

 

まずは、次の体力年齢診断で、
自分の体力年齢を確認して、
現状を把握するところから
始めてみてはいかがでしょうか。

5分でわかる体力年齢診断

  1. 25~35cmくらいの高さの台の前に立つ
  2. 右足を台の上にのせる
  3. 続けて左足を台にのせて両足をそろえる
  4. 最初に上げた右足を床におろす
  5. 左足も床におろして両足をそろえる

1~5の動作を2秒に1回の割合で3分続けて、
1分休憩したあとの脈拍数を30秒数えます。

30秒数えた脈拍数を次で確認してください。

 

【男性】
脈拍数 40以下・・・体力年齢 10代
脈拍数 41~45・・・体力年齢 20代
脈拍数 46~54・・・体力年齢 30代
脈拍数 55~59・・・体力年齢 40代
脈拍数 60以上・・・体力年齢 50代

【女性】
脈拍数 50以下・・・体力年齢 10代
脈拍数 51~55・・・体力年齢 20代
脈拍数 56~63・・・体力年齢 30代
脈拍数 64~67・・・体力年齢 40代
脈拍数 68以上・・・体力年齢 50代

 

 


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