漬け物はお好きですか?

 

僕は特に白菜やダイコン、キュウリの漬け物が好きで、
お酒のつまみに食べることが多いですね。

 

子供のころは母親が漬けたダイコンやナスの漬け物をよく食べたものです。

 

今では家庭で漬け物を漬ける人が減って、
本来の漬け物がどういうものか知っている人は少ないでしょう。

 

漬け物は、元々たっぷりの塩を使うことで保存性を保っていましたが、
今の漬け物の塩分は30年前の半分以下になりました。

 

減塩が叫ばれた結果です。

 

しかしその分、保存性が失われたため、保存料が添加物で使われるようになりました。

以前ハムやソーセージの添加物でも触れましたが、
とくに保存料の「ソルビン酸」は発ガン性が指摘されています。

 

しかし、ソルビン酸は水によく溶けるので漬け物には最適な保存料です。

参考:
添加物だらけのハムやウインナーを安全に食べる方法と購入時の選び方

 

着色料も多く使われています。

自然の色合いより、より黄色いたくあんの方が売れるからです。

 

着色料もアレルギー性が高く、ぜん息や発がん性がある危険なものもあります。

 

塩分が多い漬け物が良かったのか、
それとも危険な添加物が多い漬け物の方が良かったのでしょうか?

 

しかし、今は以前と比べて、
保存料や着色料を使用していない漬け物もスーパーで見かけるようになりました。

できる限り、保存料や着色料がなく添加物が少ない漬け物を選びたいものです。

 

漬け物の購入時の選び方

・国産野菜を使ったもの(有機野菜や特別栽培が原料なら、なおベスト)
・保存料が入っていないもの(特にソルビン酸Kは危険)
・着色料が入っていないもの(特に黄色4号など色号は危険)
・甘味料のアセスルファムが入っていないもの(できれば甘草、ステビアも避けたい)

 

安全に食べる方法

添加物が入っている漬け物は、漬け汁の中に添加物がたくさん溶け出しているので、
きれいに捨てましょう。

さらにサッと1回水洗いすれば添加物を減らすことができます。

 

 

 

追伸:
漬け物は、原産地表示が義務付けられています。
自民党では加工食品すべてに原産地表示を義務化させる動きがあります。
素晴らしい方針です。
しかし、これがお惣菜や定食の一品になるとその義務はなくなります。
たとえ中国産が使われていてもわからないわけです。
頭には入れておきたいところです。

 

 

 

 


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