「価格破壊のうちの激安漬物は買うなよ」

以前、雑誌で読んだ漬物工場の従業員が言っていた言葉です。

塩漬けされた輸入品のくろずんだ野菜を使い、

それを漂白したうえに、

合成着色料で色をごまかしているのです。

真っ黒な色をしたレンコンも漂白すると一瞬のうちに真っ白になるそうです。

 

その過程を見れば、まともな神経を持つ人間ならとても口にできないと言っていました。

 

そして、その工場がある街は、

他の都市と比べてアトピー性皮膚炎の子供が多いという。

もちろん、その工場が関係あるのか事実確認はできませんが、

もし、少しでも関係があるとしたら恐ろしいことです。

紛れもなく人災です。

 

しかし、これらは別に法を犯しているわけではなく、

国が許可したものや量を使用しているそうです。

 

添加物は食べ物を長期に保存できたり、きれいな色にしてくれたり、

値段も安くできたりもします。

人間にとっても非常に便利なものです。

 

しかし、その代償に健康が損なわれては何もなりません。

 

以前にも話ましたが、

日本人の大人は1年間におもな添加物だけでも7.6kgもとっています。

 

添加物は食べ物ではありません。

その危険性は、それを食べる僕たち自信で引き受けるしかないのです。

 

 


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