昨日、コンビニでサンドイッチを手に取ったら、

食品添加物が、多数表示されていました。

上記の画像がそうです。

このなかにある、亜硝酸Naという発色剤は、

食べ物の色を変色させないために入れられています。

長期間、色が変わらないので、

ハムやウィンナーソーセージはきれいな赤色のままというわけです。

 

しかし、亜硝酸Naは非常に毒性が強く、

人間の推定致死量は0.18gです。

よく自殺や殺人などに使われる猛毒の

青酸カリの致死量は0.15gですので

亜硝酸Naの致死量は青酸カリの致死量と

それほど変わらないのです。

 

また、亜硝酸Naは食肉に含まれるアミンという物質と結びついて、

ニトロソアミンという発がん物質に変化することがわかっています。

もちろん、量を制限して使用していますが、

見た目を良くするためだけに、

こんな危険な化学物質を食品に添加していいのだろうか?

 

以前にも書きましたが、

動物実験では添加物が人間のからだにおよぼす、

微妙な影響はわかりません。

おそらく、自分でも気づかないうちに、

添加物の悪影響を受けている人は多いと思います。

 

日本人の大人は1年間におもな添加物だけでも7.6kgとっているそうです。

添加物は食べ物ではありません。

それをこんなに摂取しているって、

恐ろしくないですか?

 

でもこれらが使用禁止になると困る食品企業がたくさんでてくるので、

厚生労働省は、使用を認めているわけです。

 

自分の健康を守るには、

食品添加物の勉強は不可欠です。

それを見極めて危険な添加物を摂取しないように

予防するしかありません。

 

 

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