厚生労働省の「平成25年国民生活基礎調査」によると、

日本の貧困率は16.1%(約2,000万人)におよびます。

中でも高齢者世帯と母子世帯は特に高いようです。

 

平成27年度の老齢基礎年金は二人分の満額で年間約156万。

持家がなければ、その中から家賃も払わなければなりません。

経済的にはかなり苦しくなります。

 

以前、隣りの家のおじいさんが「この少ない年金から固定資産税なんて払えない」とぼやいていました。

現実のきびしさが伺えます。

しかし、30代、40代は将来の年金自体があてにできないご時世です。

将来の年金でもらえるお金は間違いなく目減りしていくでしょう。

 

そして、これからは貧困格差も広がることが予測されています。

将来の自分の健康維持を考えながら、

老後の人生設計も真剣に考えた方が良いでしょう。

 


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