よく、日常的に「たぶん」という言葉を使いますよね。

「たぶん」は人を拒絶することがないので、

「たぶん大丈夫だと思います」とか

「たぶん出来ると思います」と言えば

大丈夫ではなかった場合も出来なかった場合も

責められることはありませんし、

相手の気持ちも傷つけたりしません。

 

しかし、交渉ごとで「たぶん」という言葉はNGです。

何かを決める時に「たぶん」と言われると、

自信が無い印象を受けます。

 

そして、中には「たぶん」を信じて損害を被るケースもあります。

もし、それが大事な取引先や仲の良い先輩や友達だったりしたら、

取り返しのつかないことになります。

 

有名なヒトラーやオバマ大統領の演説でも、

あやふやな言葉は使わず、必ず断言して

聴いている人間を説得しています。

 

「たぶん」という言葉を使わないだけで、

自信のある、信頼できる人という印象を与えます。

つまり、言い切ることが大事ですね。

 

「たぶん」は状況を明らかにせず、

何も言っていないのと変わりません。

相手から頻繁に「たぶん」という

言葉が出てくるようなら注意して行動しましょう。

 

 

追伸:

戦後70年の節目の企画 で

道場六三郎さんの未来へ向けた手紙が非常に共感したのでご紹介します。

この思いを誰もが持っていればきっと戦争なんて起きないのでしょうね。

あなたが平和だと感じるときはいつですか?

「自動車に乗ることが楽しい。」

「声をかけた人から返事が返ってくることが嬉しい。」など、

毎日起こる小さなことを幸せと感じられること。

当たり前のものだと思わず、

小さな幸せを見逃さずに生きていていくことが大切だと、

100年後に生きるひとたちに伝えたい。

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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