はじめまして、天藤 陽(てんとう はる)と申します。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

かんたんに自己紹介させていただきます。

出身地は長野県で現在は東京都の八王子市に住んでいます。

家族は奥さんと子供2人の4人家族で、小学生と中学生の息子がいます。

趣味は写真を撮ることとカラオケです。

写真は一眼レフのカメラを使って、主に風景や家族を撮っています。

カラオケは友達や息子とも行ったりします。

 

さて、僕は年に一度の健康診断も受けないほど、健康には無頓着でした。

しかし、友人の介護の話や上司の死をきっかけに健康について考えるようになりました。

そして、それが高じて健康管理士の資格も取得しました。

 

いろいろ学んでいるうちに、健康な体をつくることが、いかに大切かを実感しました。

「病気にかからず、いつまでも元気でいたい」というのは誰もが願うことだと思います。

しかし、大抵の人が大病を患ってから健康の大切さに気づき、そして後悔します。

健康診断を受けて、何らかの異常を指摘されても9割以上の人が何もしていない現実があります。

今が健康であるがゆえに、なかなかその大切さに気づくことができません。

しかし、病気になってから気づいても遅いのです。

 

日本の年間の医療費が40兆円を超えて増え続けているのは、当たり前ですが病気になる人が多いからです。

そして、現代の医学でも「病気をなかなか完治できない」ということでもあります。

 

自分の健康は自分で守る時代です。

 

特に老後に元気でいられるかは40代からの健康状態にかかっています。

 

80歳、90歳になっても元気でカラオケをしたり、旅行へ行ったりする人や100歳を超えてスキーを滑り続けた人もいます。

僕の父も83歳になりますが、今も病気を患うことなく元気で農業をしています。

 

病気になる人とならない人では何が違うのでしょうか?

 

健康を維持することが人生の目標ではありません。

このブログのタイトルにもあるように、人生を楽しむために健康が必要なのです。

 

ブログを見た方が、少しでも自分の健康状態と向き合うきっかけになれば幸いです。

健康があってこその人生ですから。