先日、会社の上司と雑談をしていたとき、

18歳の娘さんがノートパソコンについているDVD-ROMドライブに

CDを入れることができないと言っていました。

 

どうやら今の若い子たちはCD自体に触れることが少ないようです。

 

確かに、何でもネットからダウンロードできてしまいますし、

データの保存もネット上にすることが主流です。

 

今までのなつかしい記録媒体は忘れ去られていくのでしょうね。

携帯電話ではminiSD、

デジタルカメラではスマートメディア、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、メモリースティックなど

ムービーではミニDVテープ、8cmDVDなど

実はなつかしいというほど月日はたっていないのですが、

これらの記録媒体は使われなくなっています。

デジタル機器の変化は早いです。

 

音楽に関しては、ミニディスク(MD)なんて今の若い子たちは知らないでしょうね。

音楽CDが世の中にでる前は、レコードでした。

 

当時レンタルレコード屋さんがあってよく借りにいっていました。

本当になつかしいです。

 

CDがでて、はじめて聞いたときはびっくりしたものです。

レコードを聞いているときに入るパチパチという音がなく、

クリアーな音質でした。

レコードと比べると、重厚感がない印象だったことを覚えています。

 

CDを聞くだけのCD-ROMドライブは、

当時10万円以上しました。

今は一万円もしないでしょうね。

 

これからは、ネット上にデータを置くとなると

記録媒体自体が必要なくなってくるでしょう。

こうやって、なつかしむこともなくなるのでしょうね。

少し寂しさを覚えます。

 

しかし、新しく出て必要なければ淘汰されていく、

この当たり前の意味を理解し、

常に変わることができる柔軟性を持つ努力をしなければ、

取り残されるだけです。

 

 


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