僕の長野の実家はお米の専業農家です。

 

そのせいもあって、小さい頃から朝食は毎日ご飯です。

 

パンがでることはありませんでした。

 

焼きたてのパンと挽きたてのコーヒーに
憧れて朝食にパンを食べたことはありますが、
小さい頃からの習慣からか、
僕は、やっぱり朝食はご飯派です。

 

 

主食の中でもパンなら洋風、
そばやうどんなら和風というように、
主食で献立の方向は、ある程度決まります。

 

しかし、中でもご飯は、和風、洋風、中華風、
エスニック風など幅広いおかずに合うという
特徴があり、大抵の食材のおかずといっしょに食べることができます。

 

それは、ご飯自体に塩分や脂質が含まれておらず、
味らしい味がないためです。

 

したがって、

パンのようにバターやマーガリンを塗らなくても、
おかずさえあれば、おいしく食べられます。

 

そして、それが塩分の取りすぎや
エネルギーの取りすぎを防ぐことにもつながります。

 

他にも他の主食と比べて、
ご飯は血糖値の上昇が緩やかという特徴もあります。

 

穀物をいったん粉にして、麺などに加工すると、
消化しやすくなり、体に吸収されるスピードが早まります。

 

しかし、ご飯は収穫した穀物を加工することなく、
粒の状態で食べるので、
ゆっくり消化吸収され、血中の血糖値も上昇しにくくなります。

 

ご飯を肥満の原因と決めつけて、
敬遠している人もいますが、それは間違いです。

 

主食の中でも、ご飯は優秀です。

 

食べ過ぎと早食いに気をつけるだけなのです。

 

 

 


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