僕はいつも「余裕を持つ」ということを意識するようにしています。

 

心に余裕がなく、いっぱいいっぱいの状態は
部分的にしか見られなくなってしまい、良い結果が得られないからです。

 

 

人間は不安や恐怖を感じたとき、
交感神経が刺激されて心拍数が増えたり、血圧が上がります。

 

そして呼吸も浅くなります。

 

すると血流も悪くなり、身体的な
パフォーマンスが低下するだけではなく、
脳の活性も低下して、思考力、判断力、発想力なども低下します。

 

 

しかし、心に余裕を持っていれば、
心拍数も増えることなく、予期しない
アクシデントが起きても冷静な精神状態で
全体を見渡すことができるようになります。

 

そして、いろいろなことに気づけるように
なり、すぐに修正して良い結果が生むことができます。

 

 

特に大切な用事や待ち合わせなどは、
待ち合わせのギリギリに行くのではなく、
余裕もって行動しましょう。

 

ギリギリという緊張感は交感神経を刺激します。

 

 

僕は会社に行く時間や仕事の待ち合わせなど
いつも30分早く着くようにしています。

 

余裕を持って行動すれば、
電車の遅延などのアクシデントにあってもあせることはありません。

 

何事もなく早く着いたとしても、
その時間を利用して、資料を見直したり、
お茶を飲んだりと有効活用すれば良いだけです。

 

それに、心に余裕があると「お先にどうぞ」
という余裕もでき、まわりにも良い影響を与えます。

 

そして、ゆっくり行動することもできます。

 

余裕を持つだけで自律神経も安定して、
集中力も高まり、健康にも良い影響を及ぼすのです。

 

 

いつも余裕を持った行動が、すべてを良い方向に導いてくれるのです。

 

 

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。