朝の通勤ラッシュは心身ともに疲弊します。

 

電車の中でのイス取り合戦や満員の中に
強引に割り込んでくる人など、
そこには、マナーや余裕というものは存在しません。

 

ほとんどが「我先に」なのです。

 

紳士の国イギリスではドア付近で出てくる人と
鉢合わせると、お互い遠慮しあって一歩引いたりします。

 

エレベーターの中で、
乗り合わせた人と同じ階で降りるときも、
Afteryou(お先にどうぞ)といって譲ってくれます。

 

何とも余裕が感じられる素敵な言葉です。

 

 

以前記事にしたこともありますが、
僕も先輩に教えられた言葉をいつも意識しています。

 

「ゆっくり、ゆっくりやろう」

 

何度もこの言葉に助けられました。

参考:
新社会人の方へ失敗しない心を焦らせないようにする言葉

 

そう。ゆっくりやればいいんです。

 

結果的にも、それのほうが時間が短縮されます。

 

自分に余裕がなく、焦って行動すると、
不思議と、まわりにも伝染します。

 

すると、みんなが焦ってミスも連鎖して、
悪い方向へ進んでしまいます。

 

逆にイギリス人のように「お先にどうぞ」の
気持ちがあれば、本人も言われた人も気分が良くなり、
良い方向へ進むのです。

 

そして、それを見ていた周囲の人もいい気分になります。

 

なぜ、そんなに急いでいるのか?

 

ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

 

ゆっくり、ゆっくりやりましょうよ。

 

「お先にどうぞ」といえるくらいの余裕を持ちましょうよ。

 

そして、食事の時もその気持で、よく噛んでゆっくり食べましょう。

 

 

きっと、いろいろなことが良い方向へ進みますよ。

 

いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。