寒さも厳しくなって、
電車の中でもマスクをしている人が多くなってきました。

 

フィギュアスケートの羽生結弦選手もインフルエンザで欠場したとか。

 

 

日頃から自分の体に気を配って予防することは大切です。

 

栄養や睡眠時間はしっかり取れているか?

 

疲労やストレスはたまっていないか?

 

こんなふうに自分の健康状態を自分で
把握して、管理することを「セルフメディケーション」といいます。

 

この言葉はWHO(世界保健機関)でも下記の言葉で定義されています。

自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。

 

健康な時も、病気のときも自分の体に向き合うのは自分しかいません。

 

常に自分の体を意識することで、その変化を
敏感に気づくことができれば、
病気予防や早期発見につながっていきます。

 

年末年始で食べすぎないように胃腸の状態に
気を配ったり、寒さが厳しい時は部屋の温度や
服装を温かくしたり、乾燥しているときは
こまめに手洗い、うがいをおこなうなど、
セルフメディケーションは決して特別なことではありません。

 

自分の体を冷静に把握し、
病気にならないように予防する。

 

そして悪いところがあれば、いち早く治療や
改善することで、大事に至らないようにするだけです。

 

 

自分の健康は、自分自身で守るしかないのです。

 

自分の体に問いかける習慣を持つようにしましょう。

 

 

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