日本人は真面目なタイプが多いといわれています。

 

歩いているとき、横断歩道で車が来なくても
信号が青に変わるまで、
じっと待っているのは日本人だけだそうです。

 

真面目で粘り強い性格は、
基本的にはストレスをためやすくします。

 

そして、通常このタイプは心筋梗塞などの
病気も引き起こしやすいといわれています。

 

 

しかし、

真面目な人ほど長生きするという説もあります。

 

子どものころから真面目な人は、
大人になっても、その性格は変わらず、
一度決めたことは最後までやり遂げるなど、
堅実な生活を送っていることが多く、
その慎重な行動が糖尿病や高血圧などの
生活習慣病にかかりにくくしているという。

 

たとえ、生活習慣病にかかったとしても、
真面目な性格ゆえに、
医師の指示にきちんと従って
治療を受けようとするので治りも早いのだとか。

 

逆に楽観的な人や社交的な人は短命になりやすいそうです。

 

楽観的な人は「このくらい大丈夫」といった
慎重さに欠けることが随所にあるため、
生活習慣病にかかったり、
交通事故を起こすケースも多い。

 

また社交的な人は自分が望まない、
つき合いでの飲酒や喫煙などが多くなるため
短命につながるという。

 

 

2016年度の世界保健機関(WHO)が発表した
世界の平均寿命ランキングをみると、
日本は男性単独では6位で女性単独では1位、
男女合わせての総合でも1位です。

 

真面目な人ほど長生きするという説は
まんざらでもないかもしれません。

 

しかし、頑張りすぎることと真面目は違います。

 

ここをきちんと制御できる真面目な人が長生きなのでしょう。

 

 

 


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