普段は意識しないと「ゴマ」を食べる機会は少ないと思いますが、
ゴマは昔から不老長寿の食べ物と言われています。

 

 

2006年に101歳で亡くなったプロスキーヤーの三浦敬三さんは、
99歳でフランスのバレーブランシュ氷河を滑り降りるという
偉業を遂げていますが、
その三浦敬三さんも1日2回ゴマや牛乳、きなこなどをミックスさせた
スペシャルドリンクを飲んでいました。

 

 

ほかにも、お坊さんに長寿の人が多い理由に、
精進料理によく使われているゴマが一つの要因としていわれています。

 

 

それはひとえに、ゴマに含まれている栄養素が非常に優れているからです。

 

 

ゴマには必須アミノ酸がたっぷり含まれたタンパク質、
リノール酸やリノレン酸などの良質な脂質、
カルシウムや鉄、ミネラル、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンDなど
小さなゴマ一粒にこれだけのバランスの良い栄養素が含まれています。

 

特に黒ゴマは黒い皮の中にブルーベリー類に多く含まれるアントシアニンが
含まれていますので疲れ目にもに効果的です。

 

ゴマの栄養素は全体的に血液を浄化する作用に優れているので、
ガン予防、生活習慣病の予防にもってこいの食べ物です。

 

 

1日大さじ1~2を目安に食べることが理想です。
ゴマを使った料理といえば、きんぴらゴボウや、
ほうれん草のゴマ和えなどが定番ですが、
他にも卵焼きに入れたり、お浸しにまぶしたり、
パスタにふりかけても美味しいです。

 

ほかにも煮物にも合いますし、その気になれば1日大さじ1杯を
摂取することは難しいことではありません。

 

さらにすりゴマにすると、栄養が吸収されやすくなります。

 

 

ぜひ、いつも食卓に置いてみてください。

 

 

注意点はカロリーが高いので、食べ過ぎは逆効果です。

 

 

バランスを大切に。

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