自分に合わない靴をはき続けていると、
病気の原因になることもあります。

 

魚の目、外反母趾(がいはんぼし)、タコといった
足の症状から、ひざの関節痛や腰痛、頭痛などを
引き起こしたりします。

 

したがって、足に合う靴をはくということは、
健康のためにも、とても大切なことです。

 

よく「靴を買うときは足がむくむ夕方に」と
いわれますが、おすすめしません。

 

靴屋さんで靴をはいた時はちょうど良かったのに、
はきだしたら靴擦れが起きてしまうこともあります。

 

これは、疲れで足がむくんでいる夕方から夜にかけて
靴を購入すると起こります。

 

足が本来の大きさよりもむくんでいる時に、
靴を選んだため、朝にはくと大き過ぎて
靴と足が合わなくなるからです。

 

しかし、足のサイズより小さすぎてもよくありません。

 

足の血流が悪くなり、それが下半身から身体全体の
血流にも影響するからです。

 

靴はむくんでいない状態の足に合わせて購入し、
紐などで調整することが望ましいです。

 

自分に合った靴を選ぶ時の注意点

1、親指から小指までの横幅がピッタリ合っているか?

2、つま先に少し余裕(空き)があるか?

3、自分のかかとのカーブと靴のかかとのカーブが合っているか?

 

靴を選んだら座って靴を履いて、
かかとをトントンと軽く床を叩いてから足を靴の後ろに寄せます。

その状態で足先部分に余裕があるものを選ぶとよいです。

 

この3点に注意すると、自分にフィットした靴が選びやすくなります。

 

また、靴底の減り方で身体の弱い部分もわかります。

 

つま先部分の靴底の減りが目立つ人は、
ひざが弱い人。

 

かかと部分の靴底の減りが目立つ人は、
腰が弱い人です。

 

両方とも足に合わない靴をはくと負担が増大して、
さらに痛めやすくなりますので、
自分の足にフィットした靴を選ぶようにしましょう。

 

 

 


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