日本人の労働時間の長さは世界一だそうです。

前にニュースでも民間企業の有給休暇の取得率は47%と言っていました。

本当に日本のビジネスマンは働き者なのです。

 

でも、日本の生産性は経済協力開発機構(OECD)の

加盟国34カ国中24位です。

 

つまり、日本人は長時間働く割に生産性は低いのです。

数々のトップ経営者を指導してきたロイス・クルーガーという方が言うには、

日本人の生産性が低い理由は、

「睡眠不足」にあると言っています。

 

睡眠が不足していると、頭が回らないからダラダラ仕事をしてしまうし、

モチベーションも低くなりがちになります。

逆に睡眠がしっかり取れていれば、

朝からやる気に満ちあふれ、

頭も回って、仕事もどんどん進むと言います。

 

確かにその通りだと思います。

僕の勤めている会社でも惰性で毎日遅くまで残っている人がいます。

いつも疲れきった顔で、仕事が進まなくても

残業をしていることで安心感を得ているようにも見えます。

寝不足の疲れた脳で仕事をしても、

仕事の能率は上がりません。

 

 

良い睡眠をとるには、

入浴時にゆっくり湯船に浸かることが大事だそうです。

湯船に浸かり、しっかりと体温を上げて汗をかくと、

自律神経のバランスが取れて、

代謝が活発になり免疫力が高まります。

 

そして、体の疲れがドッサリ取れるお風呂の水温は、

体温プラス4度です。

これは、人間が「気持ちいい」と感じる温度で、

一度測ってみても良いでしょう。

シャワーだけの人は、入浴の方法を変えてみてはどうでしょうか。

 

追伸:
僕も使っていますが、
疲れがたまって取れないに方に
オススメの入浴剤があります。
自然生薬をバランスよく配合したもので、
体が芯まで温まり、お風呂から出たあとも

汗が引かないくらい体のポカポカが持続します。
疲労も回復し、必ずや質の良い睡眠を導いてくれるでしょう。

よかったらお試しください。