良い睡眠が取れていますか?

 

ぐっすりと眠ることは、心の不安をやわらげ、体の疲れを回復してくれます。

 

睡眠は最高のストレス解消法です。

 

しかし、逆にストレスが良い眠りを妨げる最大の要因にもなります。

強いストレスがあるとぐっすり眠れず、睡眠不足になって、
ますますストレスがたまるという悪循環に陥ってしまうからです。

 

それが、成長ホルモンの分泌を妨げ、健康にも悪影響をおよぼします。

 

 

人の体には、目、耳、皮膚などさまざまなセンサーが備わっています。

意識するしないにかかわらず、常に外界から刺激を受け取って反応し、
この過程でストレスも発生しています。

 

 

医学博士の満尾正氏によると、
ストレスをやわらげるのにもっとも有効なのは
「何もしない自分だけの時間」を持つことだそうです。

 

寝る前に10分でもいいので外界にいっさい反応しなくもいい自分だけの時間をつくるようにします。

その時間だけは想像や思考も刺激になるので、
テレビをみたり、音楽を聴いたり、本を読むこともしないようにします。

 

のんびりくつろげば良いというわけではなく、
できるだけ頭の中を空っぽになるように過ごします。

 

その際に有効なのが腹式呼吸をすることで、
心身がリラックスし、ストレスをゼロに近づけられるそうです。

参考:
正しい腹式呼吸法を覚えてストレスを撃退しよう

私も実際におこなってみましたが、
腹式呼吸をするとすぐに眠くなってしまいました。

 

ストレスをなくして良い睡眠を得るために、
寝る前の10分間、試してみてはいかがでしょうか?

 


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