この前、息子が貧乏ゆすりをしていたら奥さんに叱られていました。

僕もマナーとしてやめたほうが良いと思っています。

 

しかし、平均12年間追跡した英国の調査では、

貧乏ゆすりで死亡リスクが下がるのだそうです。

 

貧乏ゆすりを全くしない人と頻繁にする人とでは、

全くしない人の死亡リスクを100%とすると、

頻繁にする人は49%~58%まで減少します。

2.5時間の貧乏ゆすりは1時間の散歩に匹敵するそうです。

小さな運動ですが「ちりも積もれば」ということでしょう。

 

貧乏ゆすりをする、しないは別にして、

日頃からある程度の運動は必要です。

できれば1日8000歩は歩きたいところです。

参考
長寿遺伝子のスイッチが入る一日の歩く歩数の目安は?

 

肥満や高血糖、高血圧に悩んでいる人に限って、

運動の習慣はなく昼間はデスクワークで、

移動も車がほとんどで、

家でゴロゴロ寝ころびながらテレビを見ているようなシチュエーションです。

そして「ああ、また食べちゃった。太るだろうなぁ」と思っているのです。

 

貧乏ゆすりほどの運動でも、

ちりも積もればあれだけ死亡リスクが下がります。

 

例えば、今まで座ってやっていたことを立つだけでも違いますので

継続する運動習慣を身につけるように心がけましょう。

 


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