たばこ産業の「平成26年全国たばこ喫煙者率調査」によると、
成人男性の平均喫煙率は30.3%で毎年減少し続けています。

 

これに対し、成人女性の平均喫煙率は9.8%ですが、
ほぼ横ばいといった状況です。

女性のとくに若い女性の喫煙率は下がっていないようです。

 

たばこはガンの発生率が上がり、心筋梗塞や肺気腫のおそれもありますが、
妊娠している女性の場合は胎児にも大きな影響を与えます。

また、不妊になりやすいこともわかっています。

他にも骨や歯にも影響を及ぼします。

たばこの成分は骨を守る女性ホルモンの分泌を低下させる作用を持っているため、
骨粗しょう症になるリスクを高めます。

その影響で骨の量の低下を招き、「歯周病」をも悪化させます。

 

たばこに含まれる有害成分は老化も早めます。

同世代でも非喫煙者と比べると喫煙者にはシワが多く見られるそうです。

女性にとっては一番悲しいことじゃないでしょうか。

 

女性は男性よりも喫煙によって重大な被害を受けることが実証されているのです。

 

僕も以前は喫煙していましたので、タバコ依存の恐ろしさは理解していますが、
たばこの特性をきちんと理解して望めばやめられるものです。

20年以上吸っていた僕がタバコを禁煙したメカニズム

現在は健康保険が適用される「禁煙外来」もあります。

一人で止められない場合はこうした病院を利用するのも一つの手です。

 

もし、近親者で喫煙している女性がいたら禁煙をすすめてください。

 

将来後悔しないためにも。

 


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