辛い食べ物は好きですか?

辛い食べ物の食べ過ぎは体に悪いイメージがあります。

しかし、
北京大学とハーバード大学、オックスフォード大学の
研究者が共同で行った、
唐辛子の辛みを対象にした研究では、
週に3回以上辛い食事をとる習慣のある人は
週に1回未満の人と比べて、
死亡リスクが14%も低下するという結果が出ています。

具体的には、
主にガンや心筋梗塞などの虚血性心疾患、
呼吸器疾患などの死亡率の低下です。

つまり、
コンスタントに辛い食事をしている方が
長生きする可能性があるということです。

 

これまでにも食欲増進、抗酸化作用、抗炎症作用、
抗がん作用、降圧作用などのさまざまな効果が
報告されていました。

辛いものは血行がよくなって体が温まったり、
内臓の機能が活発になって、
免疫力の向上につながる効果が確認されています。

 

唐辛子は乾燥もののほかに、
ラー油や豆板醤、タバスコ、チリソースなど
さまざまな調味料にも使われています。

唐辛子以外にもワサビや生姜、山椒などの
香辛料があり、
これらの辛味成分にも血流改善や
殺菌作用などの効果があるとされています。

 

これらの辛い調味料や香辛料を食材によって
使い分けて、
日常の食生活に習慣的に取り入れましょう。

ただし、一度に過剰摂取はしないこと。

過剰摂取は胃粘膜を荒らします。

また、
気管支や消化器官に炎症を持っている方は
刺激で激痛を感じることもありますので注意が必要です。

 

 


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