日本の男性の死因の2番手にあげられる胃ガン。

日本は胃ガン大国で患者数は先進国の中でも多い方です。

 

その理由は胃ガンを引き起こす元であるピロリ菌の種類が、

日本の場合、毒性が高いためです。

 

以前にも書きましたが、ガンの厄介なところは、

初期の段階で、ほとんど自覚症状がないことです。

しかし、胃ガンは早期発見なら5年以上の生存率が90%以上あります。

 

ピロリ菌に感染しているか調べるには、

病院へ行って内視鏡検査で診てもらわないと分かりません。

もしピロリ菌感染者と診断されても、

除菌できれば助かるのです。

 

食欲不振、胸ヤケ、吐き気などの症状が長く続いている場合は

ピロリ菌の仕業かもしれません。

気になったら病院へ行きましょう。

もしかしたら命を拾うことになるかもしれません。

 

また、胃ガンの発生は主にお酒の暴飲とストレスです。

睡眠も最低6時間はきちんと取りましょう。

 

余談ですがLG21という乳酸菌入りのヨーグルトで、

ピロリ菌が大幅に減少することが、

東海大学医学部の臨床実験で証明しています。

 

僕はヨーグルト業者ではありませんが、

積極的に食べるようにしましょう。

 

 


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