毎日、交通事故のニュースが後を絶えません。

 

中には運転中に亡くなってしまう方もいます。

 

以前、大阪の梅田で車が赤信号を無視して
交差点へ進入した事故の原因は、運転していた51歳の男性の突然死でした。

 

死因は大動脈解離(だいどうみゃくかいり)という、
体の中の一番太い大動脈が裂けて、
血のめぐりが一瞬にして無くなる恐ろしい病気です。

 

東北自動車道で起きたバス事故のときは、
37歳の男性運転手が虚血性心疾患を発症したことによる突然死でした。

 

レスリングの吉田沙保里選手のお父さんは
高速道路の路肩で駐車中にくも膜下出血でお亡くなりになっています。

 

こうした運転中に病死するケースは
決して少なくなく、交通事故の1割にものぼるそうです。

 

運転するという行為自体が、体を緊張させストレスを発生させます。

 

運転するときは、健康状態に気を使ってから席に座りましょう。

 

 

突然死が発症する年齢は30代が全体の12%、
40代が27%、50代が35%と、
40代から急激に確率が高くなっています。

 

40代以上は決して他人事ではありません。

 

次は突然死の死因トップ3です。

1位 心疾患(心筋梗塞、不整脈など)
2位 脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)
3位 大動脈疾患(大動脈解離など)

 

内容を見ると、すべて血管にまつわる病気です。

 

血液がドロドロにならないように、
しっかり生活習慣を見直して、予防して行きましょう。

 

 

倒れてからでは遅い。

 

そして、「自分だけは大丈夫」もありません。

 

健康があっての人生です。

 

 


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