疲れた時には「甘いもの」を食べると良いと言われています。

実際、疲れた時は低血糖になっていて、

甘いものは、手っ取り早く血糖値を上げてくれるので疲れには効果的です。

 

ストレスと疲れが蔓延する世の中で、

スイーツのお店に行列ができたり、

コンビニがスイーツに力を入れるのもわかる気がします。

 

ただし、甘いものを摂りすぎると、

依存性に発展する可能性もあります。

 

僕にも経験がありますが、

脳や体が疲れた時に甘いものを食べたあと

すぐお腹がすいてきたことはありませんか?

 

スイーツなどに含まれている砂糖は

ショ糖と呼ばれ、

体のエネルギーになるブドウ糖まで、

分解される過程が早く、

体内に入ると急激に血糖値や体温を上げます。

 

急激に上がると、

今度は血糖値を下げるインスリンの分泌が誘発されます。

そして、今度は急激に血糖値も体温も下がります。

この下がり方が早いので、短時間で低血糖になり、

すぐにお腹がすいてしまうわけです。

そしてまた、すぐに血糖値を上げてくれる甘いものに

手が伸びるという悪循環に陥ります。

 

甘いものは脳や体をフルに使って、極度に疲れを感じた時に、

少量を摂る程度なら問題ありません。

疲れても甘いものは、ほどほどに摂るように心がけましょう。

 

ちなみに、和菓子は洋菓子よりも血糖値は上がりにくいです。

特につぶあん、みつまめ、水ようかん、ところてんなどは

原材料が植物由来のものなので、

血糖値も上がりにくいデザートなのです。

 


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