人間の体を構成する主要な成分はタンパク質ですが、
タンパク質は糖(ブドウ糖)によって変化します。

これを「糖化」といいますが、
糖は生きるためのエネルギー源でもあります。

でも、ご存じの通り、糖をとり過ぎると余分な脂肪がたまって
太りやすくなります。

特に中高年は基礎代謝も落ちているので気をつけないとなりません。

そして、糖化が脳の神経細胞に起こると「うつ」になったり、
血管であれば「動脈硬化」が発生しやすくなったりします。

皮膚のコラーゲンというタンパク質が糖化すると、
肌の弾力がなくなり、老けた印象にもなったりします。

生きている以上、糖化は起こりますが、
過剰な糖化を抑える方法はあります。

1つ目は、一気に大量に食べないこと。

こちらの記事も参考に。
・疲労回復のために食事を食べ過ぎると逆に疲れる理由
・食事をよく噛む習慣がダイエットや健康長寿につながる理由

1回の食事にかける時間は最低でも20分以上。
これには理由があって、糖が血液で脳に運ばれると、満腹中枢から満腹のサインがでます。
それにかかる時間が20分程度だからです。
満腹サインを受けると食欲を抑えられます。

2つ目は糖質の食材をたくさん食べない。
これは、ケーキなどの甘いものだけではなく、
普段食べる穀物や飲み物などにも注意が必要です。
できれば、糖質が多い食材を理解しているとベストです。

3つ目は、就寝3時間前には夕食を終えるようにする。
食べものを胃のなかに残して寝ると消化によくないだけではなく、
吸収された栄養素が燃焼することなく、脂肪として蓄えられます。
少し空腹感を覚えるくらいが丁度いいです。

ぜひ、基本の習慣として実践してみてはどうでしょうか。

ポッコリお腹を改善できます。

 


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