この前、小学生の息子が学校でもらってきた
「東京水」という500mlのペットボトルの水を飲みました。

 

高度な浄水処理を施した水道水を東京都の
水道局が販売しているものです。

 

飲んでみると、高度な浄水処理をしているだけあって、

塩素臭やカビ臭もなく、
一般のミネラルウォーターと比べても違和感なく感じました。

 

むかし、初めて東京の水を飲んだときは、
塩素臭がきつくて飲めなかった。

 

僕は長野県出身ですが、地元の水道水との違いは想像以上でした。

 

直ぐ浄水器を購入したことを覚えています。

 

 

しかし、最近では各地の浄水場で活性炭処理、
オゾン処理などを利用した高度浄水処理が広まりつつあります。

 

うれしい改善です。

 

一度自分が飲んでいる浄水場を調べてみるといいかもしれません。

 

 

もちろん、どの地域の水道水でも法律で定められた水質基準をクリアしています。

 

しかし、微量でも消毒用の塩素が残留していたり、

有害なトリハロメタンが含まれています。

 

また、それらは発ガンの要因にもなる、活性酸素の発生にもつながります。

 

浄水場で高度浄水処理が施されていないなら、
浄水器などで浄化して飲んだほうが良いでしょう。

 

 

水は人間の体の60%以上を占めていて、
さまざまな代謝に使われている体にとって大切な成分です。

 

飲む水には、そのくらい配慮は必要です。

 

 

 


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