アフリカのある少数民族の村では、生活習慣病をわずらう人は1人もいないそうです。

ところが、その村の人が都会に出て生活を始めたら、
あっという間に脂質異常症と高血圧の症状が現れたそうです。

 

塩分の多い食事と活動量の少ない生活が原因だったそうですが、
都会の生活というのは、それだけ生活習慣病になりやすい環境なのでしょう。

 

特に単身赴任などで環境が変わった時には健康管理に注意が必要です。

 

 

ところで、日頃の運動不足を解消するために、
ウォーキングをしている人も多いと思いますが、
体に効果的な運動は、どのタイミングでするのが良いか知っていますか?

 

 

それは食後の30分後です。

 

下記のグラフは食事を始めてから血糖値がどのように上がっていくかを
表しています。

食後の血糖値の推移このグラフを見てもわかるように、食べた食物が消化されて、
体内に取り込まれ、血液中にもっとも血糖が増えるのが30分後です。

 

つまり、このときを狙って運動をすれば、
効果的に糖質を消化できます。

 

たとえば、昼の食事を外食するときに少し遠めの場所にして、
食事を済ませた後、ゆっくりとお茶でも飲んで、
15分ほど歩いて帰ってくれば、吸収された糖質が燃焼されます。

 

家にいて外に出ることが面倒くさければ、簡単なストレッチや筋トレでも燃焼されます。

 

逆に食後にすぐゴロ寝をしてしまうと、
肝臓や内臓にどんどん中性脂肪が蓄えられてしまいます。

 

ぜひ食後30分後の運動を習慣にして血糖値をおさえ、
効果的に糖質を燃焼していきましょう。

 


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