先日、実家からトマトが送られてきました。

 

トマトはナス科の植物で、
江戸時代に日本へ伝わり、
当時は「唐ガキ」と呼ばれ、
観賞用として扱われていました。

 

食用として栽培されるようになったのは明治時代からです。

 

トマトは夏のイメージが強いですが、
生産時期に応じて「夏秋トマト」と
「冬春トマト」と区分さてれいて、
どちらも生産量は大きく変わりません。

 

送られてきたのはトマトは
もちろん夏秋トマトですが、
子どもたちも大好きで、かぶりついて食べています。

 

うちの奥さんも実家のトマトを食べると
便秘が治ると喜んでいます。

 

 

トマトにはさまざまな成分が含まれています。

 

一説によると医者が健康のために
食べている食べ物の中でナンバーワンだとか。

 

ぜひ、積極的に食べたいものです。

 

トマトの健康効果

成分中のメラトニンは安眠効果があり、
リコピンは悪玉コレストロールを低下させ、
血流がアップします。

 

また、甘味成分は脳や神経のエネルギーになり、
ビタミンCはストレスを緩和してくれる作用があります。

 

食物繊維とペクチンは腸の活動を
スムーズにして基礎代謝がアップします。

 

今の時期は熱中症対策にも最適で、
トマトに含まれている、
たくさんの水分は脱水をふせぎ、
ビタミンやミネラルなど
さまざまな栄養素は筋肉の疲労回復を促し、
体をクールダウンさせる効果もあります。

 

美味しいトマトの見分け方

美味しいトマトの見分け方をご紹介します。

  • ずっしり重いもの。
  • きれいな球形をしているもの。
  • へたが濃い緑色でピンと張っているもの。
  • 色づきが均等でツヤとハリがあるもの。
  • ひっくり返すと、おしりの放射線状の線がはっきりしているもの。
  • 青いうちに収穫してから追熟させていないもの。(追熟させたものは全体的に黄色っぽい)

 

 

 


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