トマトが美味しい季節がやってきました。

旬の時期に食べるトマトは栄養価も高く、
甘くて格別な美味しさです。

 

昔から、
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と
言われてきましたが、
トマトにはさまざまな健康効果があります。

参考:
トマトの健康効果と美味しいトマトの見分け方

 

ところで、同じ植物である「タバコ」も
トマトと同じ仲間ということをご存知でしょうか?

有害物質は200種類以上で発がんリスクが
高まるとされるタバコも
トマトと同じ中南米原産のナス科の植物で、
分類上は同じ科に属します。

タバコの苗とナスの苗を見比べると、
とてもよく似ているのがわかります。

 

トマトは実、タバコは葉の部分の違いは
ありますが、健康に良いもの、悪いものが
同じ科に属しているというわけです。

 

トマトも中南米からヨーロッパにきた当初は
「匂いがひどい」「果実の赤色が毒々しい」
と言われて「有毒」な植物とされていたようです。

それが今では先人たちのおかげで、
健康に良いものと認識されているわけです。

 

現在でも誤って認識されていることや
新たに発見されることもあります。

 

さまざまな情報がすぐに手に入る
世の中だからこそ、
その情報に振り回されないように、
最新の正しい考え方を知ることが大切です。

 

 


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