少し前に、歯医者で虫歯になった親知らずを抜きました。

 

しばらくして、親知らずをを抜いた付近から、
なんと、また歯のようなものが歯茎から出てきました。

 

側面から尖った感じで出てきたので、舌をキズつけて口内炎になってしまいました。

 

 

すぐに歯医者さんに行ってみてもらったら、それは歯ではなく骨で、
親知らずを抜いた歯の周りの歯肉が痩せて、下の骨が浮き出たようになっていたのでした。

 

それから、その尖った部分の骨を削ってもらい、事なきを得ました。

 

 

わかりやすい説明と治療中も常に患者の状態を気にかけてくれる、
とても心地の良い歯医者さんでした。

 

歯医者に限らず、医者の診療代は点数によって金額が決まります。

 

例えば、歯医者を開業して20年のベテランの歯科医でも、
開業1年目の若い歯科医でも診療代は同じなのです。
(開業1年目の若い歯科医がダメということではありません)

 

したがって医者を良く吟味して選ぶということは大事なことです。

 

 

 

ところで、地球上の動物の食性は歯で規定されているってご存知ですか?

 

ライオンやトラは尖った歯しか持っていないので、肉食動物です。

 

ゾウやキリン、サイなどは体が大きくても草食用の平たい歯しか持っていないので、
草食動物になります。

 

人間の場合はどうでしょう。

 

人間には32本の歯がありますが、下記のように3種類でできています。

臼歯(20本)・・・穀物をくだく

門歯(8本)・・・くだものや野菜などに噛みつく

犬歯(4本)・・・敵をおどしたり、肉や魚を食べる

 

これを見ると人間は、穀菜食が主食で、時々小動物を食べるといった食性で
今まで地球上に存在してきたことが分かります。

 

歯の形にしたがって、穀菜食を食べるということは、
人間の体にとって一番自然なことなのでしょう。

 

 

 


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