4月初旬に、近畿大学の入学式で咽頭がんで声帯を摘出したことを告白したつんく♂さん。

歌手という職業で「声」を失わなければならなかったことは、

僕には想像できない、たとえようのない悲しみだったでしょう。

 

つんく♂さんには元モデルの奥さんと男女の双子と次女がいます。

声帯を摘出する道を選んだ要因として家族を守り、

子供の成長を見届けたいという思いが強くあったのだと思います。

 

声帯を摘出された人は全国に2~3万人います。

「食道発声方」という、

のどの粘膜を震わせて声を出す方法があり、

声を取り戻して、電話をしたり、

会話をしたりしている人も多くいます。

地道な発生練習が求められるそうです。

 

でも、入学式でつんく♂さんが

「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生」といった言葉には、

これから地道に取り組んでいく覚悟の表れがあったのでしょう。

 

つんく♂さんの年齢は46歳で僕と変わりません。

カラオケでも特に「シングルベット」とかシャ乱Qの曲をよく歌いました。

これからも再起を待ちつつ、応援していきたいと思います。

 

いやしい考えですが、もしお金で声を取り戻せるなら

つんく♂さんはいくらでも出せたでしょう。

でも、健康はお金では買えないのです。

 

 


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