「紫外線」と聞くと皮膚のシミ、ソバカスを
増やしたり、皮膚ガンを発症させるなど
ネガティブなイメージがあります。

 

確かに現代はオゾン層の破壊が進み、
紫外線を長時間浴びると、
体にダメージを与えて老化を早めることも事実です。

 

しかし、紫外線は本来、人間の体に
必要不可欠なものなので、
過度な紫外線対策は逆に健康を阻害することがあります。

 

特によく言われているのが紫外線と
ビタミンDの関係で、食事から摂取した
ビタミンDは、皮膚で紫外線を受けることで、
骨の細胞を活性化させたり、カルシウムの
血中濃度をコントロールするなどの役割を果たしています。

 

また、血流や性ホルモンの分泌の促進、
甲状腺機能を高めるなど、
紫外線によって変化したビタミンDは、
さまざまな健康効果を発揮します。

 

では1日どれくらい浴びればいいのかというと
少量の紫外線を10分程度浴びれば十分です。

 

早朝が一番適していて、日中と比べても
日光の差し込む量が少ないので、ちょうど良い紫外線量になります。

 

注意点は窓ガラスを通すと、紫外線が大幅に
カットされますので、窓は開けて浴びるようにしましょう。

 

浴びすぎてもダメ、浴びなすぎてもダメ。

 

お酒も飲み過ぎは体を壊しますが、適量は長生きを促進します。

 

 

このブログでも頻繁に言っていますが、何事もバランスが一番大切ですね。

 

 

いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。