先月の27日に子宮頸がんワクチン接種後の健康被害を訴える
15歳~22歳の女性63人が国と製薬会社に損害賠償を求める
集団訴訟を起こしたことがニュースになっていました。

 

体の痛みや歩行困難、視覚障害といった症状を訴え、
国と製薬会社はこうした被害を予見できたにもかかわらず、
回避措置を怠ったと主張されています。

 

厚生労働省によると、これまでに接種した人は推計約340万人で、
今年4月末までに医療機関と製薬会社から報告された、
副作用が疑われる例は約2900件、重症は約1600件とのこと。

 

接種は、政府が10年の閣議決定で緊急促進事業に位置づけ、
接種費用が全国でほぼ無料になったことから接種者が急増し、
13年に定期接種にしたが、深刻な被害の訴えが相次ぎ、
2カ月後に積極的推奨を中止しています。

 

 

 

今までにも薬による健康被害はありましたが、
今回の被害者の方々は若い女性ばかりで、
テレビを見て、いたたまれず、胸が張り裂ける思いでした。

 

ワクチンを摂取しなければ普通の生活をしていたからです。

 

 

今回のワクチンは、導入前に海外でも副作用が確認されています。

 

その比率は低いのかもしれませんが、
その後のきちんとした対策がないのなら、
低い確立に当たる人を見殺しにしていることと一緒です。

 

社会防衛の論理はその後でしょう。

 

 

 

あらためて思うことは、ワクチンや薬に絶対安全はありません。

 

今までに副作用で亡くなった方もいらっしゃいます。

 

ワクチンを摂取するときや、薬を処方された時は、
そのリスクや副作用を自分が納得するまで、説明を受ける姿勢も必要です。

 

それを踏まえて、自分は摂取するのか?子どもにも摂取させるのか?

よく考えて判断していきましょう。

 

 

 


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