昨日、食事をしている時に奥さんが

「今食べているほうれん草は○○町の田中さんのよ」と言っていました。

近所のスーパーでは、

野菜を作った人の名前と写真、町名を掲示して販売しているコーナーがあります。

どうやら家の奥さんは、

そのスーパーでは野菜はその人から買うと決めているようです。

 

JAS法(日本農林規格)では、

生鮮食品の野菜や果物には原産地表示が義務づけられています。

 

国産品は都道府県名か地名でもいいことになっていて、

輸入品は原産国名を表示します。

 

野菜や果物の残留農薬試験は、

各都道府県や各地域で行われていますが、

今回の○○町の田中さんのように、

栽培者名や顔写真まで出ている野菜は残留農薬の不安は少ないです。

理由は責任の所在が分かりやすく、

「いつ検査されてもいいですよ」と言っているようなものだからです。

 

○○県産だけでは、誰が作ったかは分からず、若干の不安は残ります。

良く洗ったり、皮をむくなど残留農薬の対処をすると良いです。

野菜や果物は栽培者名があるかは意識しましょう。

 

 

 


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