いまさらですが野菜を食べると健康に良いことはよく知られています。

では、どうして健康に良いか知っていますか?

 

野菜はカロリーや脂質が少ないだけではなく、
ビタミン、ミネラル、食物繊維といった健康な体作りに欠かせない栄養素を含んでいます。

特にビタミンやミネラルは「糖質」「脂質」「たんぱく質」の
三大栄養素のエネルギー源になってくれています。

三大栄養素が体の維持に必要な物質にスムーズに変化してくれるのは、
ビタミン、ミネラルの働きのおかげなのです。

 

また、食物繊維も糖や脂質の吸収を調整したり、
腸の機能を高めて排泄をスムーズにしてくれます。

つまり、野菜は消化、吸収、排泄まで体のサイクルを補助してくれる万能食材なんです。

 

そして、野菜にはガンや心臓病などのリスクを低下させて、
寿命を伸ばす働きがあります。

これは、野菜摂取量日本一の長野県が、
平均寿命日本一になっていることで証明されています。

 

他にもデンマークの調査で、デンマークの平均的な野菜摂取量は270gですが、
500gに増やすと寿命は1.3年延び、ガンの発生率は32%低下すると報告されています。

 

それでは、1日どのくらいの野菜を食べればいいのかというと、
厚生労働省の推奨する野菜の摂取量は
「1日350g以上、そのうち120g以上を緑黄野菜にする」とあります。

350gの目安は野菜炒めで2皿分、
生の野菜にするとラーメンのどんぶり一杯くらいで
キャベツの外葉で7枚分、ナスで4個分が目安です。

 

結構な量に感じるかもしれませんが、
生野菜をバリバリ食べるだけではなく、
煮物、炒め物、おひたし、漬け物、みそ汁などにすれば、
一気にカサが減りますので、料理を選べば350gは意外と簡単にとれるものです。

 

普段から意識して、野菜がたくさん使われている料理を選ぶようにしましょう。

長生きできる結果がでています。

食べない理由はありません。

 

 

 


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