よく健康のためには20代の体重から

プラスマイナス5kgを目標にするように言われています。

 

このプラスマイナスというのがミソで、

太り過ぎばかりをイメージしてしまいますが、

痩せすぎも健康に良くありません。

 

以前にも痩せすぎは短命になる可能性が高くなる話をしました。

参考:肥満度チェックと死亡指数が最も低くい理想のBMIとは?

 

2010年の厚生労働省の研究班の発表でも、

中年以降に体重が5kg以上増えた人は、

増えなかった人に比べて死亡リスクが3割高くなることが分かっています。

しかし、同様に5kg以上減少した人は、男性で4割、

女性ではなんと7割も高くなります。

 

つまり、太ることより痩せるほうが死亡リスクは高くなります。

 

とはいえ、大半の人が体重増加の悩みです。

すでに20代の頃の体重を大幅に超えてしまったなら、

普段から腹八分目に抑えて、

カロリーを控えるようにする意識が必要です。

 

時間がかかっても良いので、目標を持って落として行きましょう。

僕にも経験がありますが、下腹のぜい肉は簡単には落ちません。

時間をかけて太った分は時間をかけて落とすという気持ちで

リバウンドしないことが大事です。

 

ここ数カ月で体重を落とすことで、

将来の死亡リスクが3割減るのなら、

やってみる価値はあるのではないでしょうか。

 


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